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英語が公用語化|英語を喋らないと損する!公用語化のメリット

Hello, It’s Sunnyです^^

今後まだまだ増えてくるグローバル企業
外国人雇用の枠も広がりまだまだ進化し続けます。

その中で取り残されないためにも英語の公用語化は重要視されています!

今でも記憶に新しい、
トランプ大統領が放った言葉、覚えていますか?

『移民は英語が出来、経済的にアメリカ社会に貢献できる人に絞る』

トランプ大統領発足後、いろいろと問題がありますが、
中でも衝撃的だったこの発言。

世界一の経済国・移民国は何といってもアメリカ。
そのアメリカの移民問題は注目すべき世界の流れで、
アメリカ経済も移民で成り立っている部分も計り知れません。

ただ、その移民の人達も「英語が喋れる経済的利益をもたらす者」に
チェンジしようとしているトランプ大統領。

英語が喋れる人、とはやはり重要視されるのでしょうか。

英語が公用語とは?

まず知っておきたいのは、公用語とは何?ということ。

よく日本企業も英語公用語化、という企業が増えましたよね。

でも公用語とは一体何ですしょう?

結論から言うと、「国や地域によってその土地の人達が生まれて社会で生きる上で公に喋る言葉(母国語)」です。

それが私たちは「日本語」という公用語を話し、色々な手段で生活をしています。

ただ、これからの時代は、日本語だけを「公用語」として捉えていいのでしょうか?

日本語を話すことは、日本の島国の歴史から、先祖代々伝わってきた言葉ですが、
ただし、今からの時代、日本語だけでは国内でも、世界にも通用しません。生き残れません。

英語を公用語として話す人口と、
日本語を公用語化した我々とでは、比べるまでもないでしょう。

公用語としての言語は、国家や地域に暮らす人々、その土地を訪れる観光客や滞在客・ビジネスなど色んなシーンで、公用語を使うことで支障なく正確することができること、それが公用語を話す上でのメリットとして意味するものだと思います。

そのため、公用語を話すということは、その土地・国・人々と一緒になって生活することが出来、支障なく暮らすことが出来る、それが公用語化/公用語を話す上で大切なことだと思います。

特に日本は遅れている理由(わけ)

特に日本は、本当にやばいです・・。

これだけの技術や力、繊細さ、歴史、文化、世界に勝る技術。。。
いろいろと世界に勝ち誇るものをもっていながら、英語は一つも話せる人が多くないのが現状です。

英語は一つの世界の「公用語」といっても過言ではないくらい、世界共通言語です。

その世界公用語を話せない人がなんと、多いことか・・。

新しく世界に目を向ける企業や人がいたとしても、英語で立ち向かう術がなければ、その力も到底世界には進出できませんよね。

日本には世界に勝る技術・文化・人(おもてなし)があるにも関わらず、それを発揮できないのは英語をツールとして・公用語として使えていないから。。

今では、2か国語以上の言語を習得し、生活するのにも2か国語以上を公用語とする(例えばアメリカでは南米移民が多く、英語に加えてスペイン語は公用語化しています)国や地域は数多くあり、日本ではいまだに「日本語のみ」が公用語です。

日本が既に、送れているのは目に見えています。

英語の公用語化のメリット

英語を公用語かすることのメリットは、数知れません。

・優秀な人材を確保できる
・世界に通用する企業(商品)を売り出せる
・世界コミュニティが出来、幅が広がる
・日本の人不足や少子化も海外と協力しカバーできる
・優秀な人材(世界で通用する)が育つ・・

などなど、ここではほんの一握りのメリットですが、
十分に大きく日本が成長できることは間違いありません。

日本の国として、日本企業として、日本人として、
世界へ誇れるだけの知識や技術を世界へ運ぶことが出来ます。

同時に、海外から日本へくる(観光・ビジネスなど)人達にも、
日本国内の公用語を英語化することにより、ビジネスチャンスが生まれ、
雇用・観光の潤いだけでなく優秀な人材も確保し日本のレベルを上げる(進化)させることが出来ます。

1つの英語公用語化

これからの近未来では優先的に取り組む必要がある課題だと、私はつよく思います。