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海外留学・海外赴任など海外へ行く前に準備するべきこととは


[char no=1 char=”Sunny”]Hello, Sunnyです^^ BUSINESSで英語が必要!急な単身赴任や海外出張!TOEICスコアをアップしたい!という方のグローバル対応が必要な(今後必要になる)ビジネスパーソン&キャリアウーマンのために色々便利なTIPをシェアしていきます。プロフィールはこちらから♪[/char]

留学や海外出張、海外赴任が決まったら、色々と不安なことがある反面、新しいことにチャレンジできる楽しみや「英語ができるようになる」「キャリアパーソンになれる!」「グローバル人材になれる!」「英語ペラペラになって外国の知り合いをたくさん増やせる!」と思い描く夢も大きいと思います。実際に私も留学前は、その好奇心旺盛さで楽しみしかなくて、事前に準備できることがあったのに、なかなかタッチできていなかったのかな、と今更ながらに思いますが。。。渡航する前に、事前に準備出来る事・すべき事、というのを、後悔しない海外生活を始めるためにも少しシェアしたいと思います、

海外へ行く前に準備しておくべき事

英語は現地にいって学ぶものではない

英語は現地にいって、学べばいっか!的な気持ちはハッキリ言って甘いです・・。仮に英語が話せない人が、海外へ渡航する前に何も準備しておらず海外へいったとしたら、思わぬハプニングや状況にもパニックになると思います。現地に行って学べばいいという考えでいると、現地に行った後思ってもいないハプニングやトラブルにもアタフタしてしまい、結果凄く大事になったりする場合もあります。そんな時に、あ、こういうときはこういうフレーズを言えばよかったんだ!など、英語フレーズの予習があるだけでも、またサポートしてくれる日本の留学センターや保険会社、現地の大使館などの情報も必須です。英語の勉強に関して言えば、現地にいって、文法や単語など基礎的なインプットがなければ、アウトプットを行うことは、何も知識がないまま本を出版します!といっているようなもので、基本的な英語の知識は入れておきたいものです。現地にいっても、日常の英会話や緊急時の時の対処の仕方など、知識があるのとないのとでは全く余裕も違います。準備をしている人は「覚悟」が違うので、トラブルにも強くなります。英語のレベルを上げるということの意識ではなく、このような状況にはこのように対処する、というようなことを事前に頭にいれておくことで、かなり状況もスムーズに進むことが出来ます。色々なシチュエーションで使える基本的な英語表現などを把握できることは把握しておいた方が絶対にいいです。

目的をはっきり持つこと・書くこと

あなたが留学・出張・海外赴任を通して何を得るのか?英語を話すことで出来ることとは?その先にある目的を明確にハッキリさせることです。英語を話す、ということは一つの手段です。英語を話す、ということが最終目標ではありませんよね?その先にある英語を話すことによって達成したい自分の目標があるはずです。その目標をイメージして、メモにして手元に置いておきましょう。そうすることによって、自分の目的をはっきり定め、意思がブレずに挑戦でき、また挫折しそうになってもその目標達成のために意思を強く持つことが出来るので、めげたり諦めることはありません。モチベーションを高くもてるので、自分のためにも夢を達成するためにも、目的意識をはっきりさせることは一番重要です。

持ち物チェック

少しでも海外渡航前に準備をしている人としていない人とでは、その後に差が生じるのは一目瞭然でしょう。行く前に確かめておきたい必要最低限の持ち物チェックは必ず行います。

・パスポート(有効期限を確認)
・ESTA申請(アメリカの場合:短期間の場合)
・海外損害保険への加入
 -医療費は海外では高額です。必ず加入することを強くお勧めします。
・宿泊施設/ホームステイ等の確認
・移動/経路の確認(バス・電車・タクシー・レンタカーなど)
・現地の大使館の確認
 -万が一の場合には、必ず大使館の情報が必要になります。
・現地マネーへの両替(外貨両替)
・現地での銀行口座開設
・通学先/勤め先などの所在地確認
・住居や周辺の確認(食材・施設・医療関係など)
・運転免許の切り替え手続き
 -長期間の滞在となると運転免許証の切り替えも必要になります。

それぞれの詳細については、別記事にて紹介していきます。
必要最低限なもの、だけど準備が十分でも実際生活してみれば突拍子のないことも起こりえます。クレーム対応やトラブル対応、英語スキルの不足を痛感したり、留学や現地勤務での生活は思っている以上にハードです。どれだけ精神的にも継続して自分を持てるか、どれだけ強い精神でいれるかが大事です。困ったときは遠慮せず、現地のフルサポートや大使館、領事館、関係各所へ相談することを強くお勧めします。

英語の事前学習を行うこと

義務教育6年間で英語を習ったとはいえ、いざ使うとなると全く話せないのが日本の教育です。インプットメインでの義務教育が、実際は海外へ行くことで初めて実践されると思います。本来であれば、インプット⇔アウトプットを繰り返し行うことで、英語の上達も出来るのですが実際に義務教育をうけただけでは英語は話せません。しかも、そのまま卒業し英語を使う機会もなければ英語学習もしていなければ、実際に留学や出張などで海外へ行くときは、まったくと言っていいほど英語を忘れている可能性が高いです。そのまま、海外へ渡航しても、また一からのスタートになり、再度義務教育を受けているようになり、Speakingを重視して実践するせっかくの海外生活が、インプット学習の基礎からになってしまい、いつまでたってもアウトプット(会話)できず、無駄な時間を過ごしてしまうことは、大勢の人が経験していることだと思います。英語は海外で学習するもの、と思っていると、痛い目にあうだけでなく、海外で一からまた基礎学習(インプット)をし直さなくてはならなくなり、本来の留学の目的や、海外勤務の目的を見失ってしまい、なんのために渡航したのかさえ分からなくなってしまいます

せっかくのチャンスを現地にいって無駄にするのではなく、ある程度の基礎知識(日常会話・移動手段での会話・電話応対・手続き関連)などは復讐がてら、事前に学習し頭にいれておくようにしましょう。いったん習っていることを思い出すだけでも、だいぶ違います。日本にいるうちにできる英語学習を一人で黙々と行い準備することで、実際に現地へ行ったときに実行する英語はまた違う英語が話せるようになり、アウトプットもしやすくなることでしょう^^

自分の「心」の準備

海外へある目的で行くときに一番重要になってくるのが、その人の意識の高さ、モチベーションの維持、心の覚悟です。この「心」の持ちようで、今後どれだけ英語スキルが伸び、海外で活躍できるひとになれるのか。留学生活を有意義あるものにし、海外勤務を価値あるものに出来るのか、そのターニングポイントになると思います。実際に現地生活を始めてみないと何が起こるかわかりませんが、気持ちを強く持つことで乗り越えられます。つまづいたらその時、解決策などをいろいろと調べ、実践し、繰り返すことで乗り越えられないことはありません。時に自分の「覚悟」は大きな成長をさせてくれ、失敗や間違え程また大きくしてくれるものはありません。諦めない精神を、ぜひ強く持ち続けるようにしてください。

海外へ行く前に準備できることはたくさんあります。後悔しないよう事前準備をシッカリ行いましょう!


Good Luck!