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失敗を恐れない!英語を話すのに間違えは必須♪

[char no=1 char=”Sunny”]Hello, Sunnyです^^ BUSINESSで英語が必要!急な単身赴任や海外出張!TOEICスコアをアップしたい!という方のグローバル対応が必要な(今後必要になる)ビジネスパーソン&キャリアウーマンのために色々便利なTIPをシェアしていきます。プロフィールはこちらから♪[/char]

なんだか肌寒くなってきたこの頃・・猛暑の夏は去りましたね。
今から冬になりつつあるこの空気感・・いつもこの寒さはNYを思い出します^^

さて、今回は英語を話すようになるために大切なこと

間違えて、間違えて、間違えて、間違えて、ステップ出来る

ということを少し伝えていきたいと思います。

英語を喋る時にぶち当たる壁

語学を学ぶ時に限らず、色々と新しいことにチャレンジすることは、
それなりに恐怖心という壁にぶつかります。

英語を話す時も、最初は一番にぶつかる壁、
失敗を恐れて何もできない、ということ。
それは凄くもったいないこと。

失敗は悪いことではありません、むしろ挑む覚悟で挑戦する事です。
失敗や間違えを進んですることを強くお勧めする理由:

1. 失敗・間違えた経験から学ぶことが出来る

英語を学ぶとき、失敗を恐れていては何も始まりません。

実際に会社勤めの時でも多々ありますが、
プロジェクトがうまくいかない、プレゼンがうまくいかない、
では、そのうまくいかない理由はなんなのか?
その理由を知り、次に活かすことこそ、それを乗り越えられる鍵になります。

それはもちろん、失敗する経験から学べることです。

失敗・間違えた経験を実際にすることで、頭に鮮明に残り、
次に同じ間違えをしそうな状況になると、途端にその間違えた経験を思い出し、
同じように間違えをおこさなくなるのです。

学ぶこと(読み・書き)よりも、まずは経験してみる事
間違えた経験から学ぶことは意外にも一番重要かもしれません。

2. 失敗・間違えたシチュエーションが記憶に残る

先ほど伝えたように、間違えた経験は、ずっと鮮明に記憶に残っています
実際、小学校の時に間違えた経験や失敗した経験程、記憶に残っていますw
忘れたくても忘れられない、本当に鮮明に残るのです。

ただ、その記憶こそが、次への大きな飛躍になります

その間違えた経験・記憶から強くなり、どうすれば良かったのか、
記憶に残っている分、次のシチュエーションで同じルートを通ることはなくなります。

記憶に鮮烈に残るということは、ラッキーなこと。それくらい大きな力になるからです。

3. 失敗・間違から強く成長できる

私の好きな言葉に「失敗の数だけ笑顔になる」という言葉があります。

間違えや失敗は決して恥ずかしいものではありません。
日本人の特徴柄、恥ずかしさ、というものは付きまとってくるような感じですがw

恥ずかしいから、とか、失敗を恐れて何も行動しなければ、何も変わりません。
その場から動こうとしないから、動けないです、進めないのです。

どんなに恥ずかしくても、転んでも、間違えても、踏み出すこと。
その分だけ、歯を食いしばってまた頑張れる、精神的に強くなっていくのです。

何度も何度も起き上がりこけしのように、何度も何度も立ち上がれるのです。
転んだ分だけ強くなる、転んだ分だけ笑顔になる、
失敗は人生の過去の一つの点にすぎません。

今よりもっとレベルが上がりたかったら、自分を懲らしめる事w

そうして失敗・間違えた経験から這い上がって更に強くなること

4. 失敗・間違えは正しい道への道しるべ

間違えることによって、何が間違っていたのか、何を失敗したのかわかるはず。
そうすると、正しい答え・回答が見えてきます。

あ~こうすればよかったんだ、こう言えばよかったんだ、と。

情報を取り入れたり、本や教科書から学んだ知識は、実際に使ってみて、
どこがどう違うのか、何が間違っているのか、気づくんです。

頭に入れただけでは、正しいのか間違っているかどうかもわかりません。

実際に喋って、行動して、アウトプットすることで、
自分の使い方・やり方・話し方への正しいことがわかるようになります。

失敗・間違えは、正しい道への道しるべ、チャンスなのです。
恐れずにチャンスを掴むこと。成功への道を掴むこと。

5. 失敗・間違えを繰り返すことで、怖いもの知らずになれる

英語を話すときにまずぶつかる壁は、失敗を恐れる心、でしょう。
それを取っ払うためには、シンプル、何度も失敗の経験をすること

何度も繰り返すことで、不思議と恐れがなくっていくんです。
それは、一番英語を喋る時に邪魔になるもの、恥ずかしさ・失敗のこわさを取ることで、
躊躇せず間違えてもいーや!くらいに、突っ走れるんです。不思議と!

何度も何度も、間違えや失敗を経験することで、強くなり、
さらに次の失敗や間違えなんてもう、考えていません。

当たって砕けろ精神、です^^





英語を話すということは、今までの世界とは違う世界にいくこと。

そこにはもちろん、幾つも壁は出てきます。

出てきますが、そこを乗り越えることが大事。

私の恩師もいつもいっていました。

「壁がそこにある、ということは乗り越えるべき壁。
 乗り越えられない壁は、神様は与えない」って。

今なら(壁を乗り越えた)、その言葉が凄く分かります^^
逆に、壁を乗り越えた人しか、その世界は見ることはできません。

自分を乗り越えてみましょう^^