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外資系企業に就職するためのTOEICスコアは何点?

Hi, SUNNY☀です。

TOEICを、ビジネスのために受ける人もいると思います。
ビジネスのため、昇進昇格のため、個人のスキルアップのため、資格取得のため、等、
TOEICを受ける人たちは年々増加している傾向にありますね。私も実際、今まで3度受けました。

私のTOEICスコア

初めて受けたのは高校2年の春。英語に興味もなかった時に勉強もせずうけたところ、600点台でした。
まあ、基本的な中学・高校で習う文法がわかれば、時間制限さえなければもっと解けそうな・・・くらい
にテスト時間で悔しかった思いをした思い出があります。ただ、学生にしては、なかなか平均値よりも若干
高め?くらいではないでしょうか。ただ、600点台といっても、会話はスーパーダメでしたからね。

その後、英語必須になる留学経験を通して一度受けたのは700点台、それでもあんまり伸びていない・・・。
現時点(2016年/企業就職し5~6年目)は850点突破しました。勉強法については別の記事で色々書いていますが、
学生時代に受けたときと、ビジネスマン時代に受けたでは何が違うとかというと、明らかに、
ボキャブラリーの差です。

ビジネス英会話で必要なスキル

ビジネス英会話として一番重要なのは、どれだけボキャブラリーの幅をもっているか、アウトプット出来るか、
になると思います。特に日常英会話では使わない単語が、ザラッとビジネスシチュエーションでは出てきます。
その時にどれだけ知っている単語、ボキャブラリー力があるかどうかがカギとなります。

外資系企業で必要なTOEICスコアとは

外資系企業でとっておきたいTOEICスコアの点数とは、いったい何点くらいが目安なのでしょうか?
大体目安としては、TOEIC850~950点は必須かと思います。大まかに800点以上であれば、日常英会話には
支障はない程度だとは思いますが、ビジネスシーンとなると、どの幅はボキャブラリー幅によって変わるので、
900点以上突破している人は目安として、ビジネスボキャブラリーを知っている人である目安になります。
その為、TOEIC900点以上であれば問題ないかと思います。

外資系企業というと、もうグローバルな企業ですから、高い英語スキルが求められるは常識です。

但し、いくらTOEICスコアが高い人でも、TOEICは勉強によって点数がとれてしまうものでもあります。
実際のビジネスシーンで求められる、アウトプット(コミュニケーション力、交渉力、等)のスキル判断は、TOEICスコア上では
厳しいとは思います。その判断は実際、その人の経歴から判断されるとは思いますが、留学経験や英語に関連する経験がない人、
未経験者、新卒採用の場合であれば、TOEICスコアを基にされるので、900点台は取っておいた方がいいでしょう!

ビジネス英会話スキルをあげるには

いくらTOEICスコアを高い点数でとれたとしても、それらをアウトプット出来ないのであれば意味ありません。
経験がものをいう、知識、語彙力をためて、ためて、ためて、TOEIC900とったどー!!!では終われません・・。
ビジネスに必要なスキル、コミュニケーション力を高めるためには、会話力が必要です。
出来るだけ、ネイティブの人とのコミュニケーション力を養う必要がありますので、無料、もしくは少し手出し
でも出来るオンラインサービスなどを利用して、自宅にいても練習できる英会話力をつけることは必須です。

また、語彙力をたもつために、英字新聞や雑誌等、辞書を引かずにわからなくても読み進めることをお勧めします。
その単語がわからなくても、前後の文章で分かったり、想像したり、イメージすることで、その単語の意味を英語辞書
で調べると意味を頭に叩き込むことが出来ます。

色々と試せる情報誌や教材もありますので、紹介(アップ)していきます!

まずは、実践し、あきらめずに取り組むこと!一番大事ですね。

それでは!

SUNNY