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勤務先が英語公用語化!?メリット・デメリットとは

[char no=1 char=”Sunny”]Hello, Sunnyです^^ BUSINESSで英語が必要!急な単身赴任や海外出張!TOEICスコアをアップしたい!という方のグローバル対応が必要な(今後必要になる)ビジネスパーソン&キャリアウーマンのために色々便利なTIPをシェアしていきます。プロフィールはこちらから♪[/char]

突然ですが、今の勤め先、今後、社内での公用語が英語ーに変わったら、
あなたは、大丈夫ですか?今からの時代、いやいや、ありえます。

英語公用語化が進んでいる理由

グローバル化社会という言葉が言われ始めて既に数年経っていますが、
日本は少子化に伴い、海外進出や海外に拠点を移す企業が多くなっています。

また、企業の雇用促進で外国人を雇ったり、海外企業との円滑な取引のために、
現地の外国人を雇ったり、など海外の人と仕事をする機会が多くなっています。

そのため、コミュニケーションのツールとして重要なのが英語になり、
会社の公用語も英語に変える企業が増えているのです。

今後はさらに、国内だけでビジネス展開していた企業も、
グローバル化の波が年々押し寄せてくるでしょう

英語が公用語化すると変わること

企業によっても様々ですが、社内の英語公用語化は、
出勤~朝礼~会議・打ち合わせ~社内/社外メールのやり取り~などが主に英語化され、
もっと進んでいる企業では、事務全般・資料作成・プレゼン・休憩・社員同士の会話など、
ありとあらゆる全ての場面での公用語が英語化しています。

英語公用語化になることのメリット・デメリットとは

大きなビジネスチャンスが生まれる

まずは、英語は全世界共通語
英語を話せるということは、全世界の人相手にビジネス展開でき、
ビジネスチャンスが格段に上がることは間違いありません。
今までの小さな視野(国内)から、
一気に無限の視野(海外)へのビジネスチャンスが生まれるわけです。

海外の人とビジネスを拡大できる

英語を話すことによって、海外の人とのコミュニケーションも広がります。
国内で、同じ社内だけでしか捉えられなかったビジネスも、海外(現地)の人の
広い視野・視点を取り入れることによって、今までになかった新しい展開が出来ると思います。
日本人だけの日本式のルールに縛られた社会ではなく、世界中の人達の意見や能力、効果など様々な視点からのアクセスが増えることで、
一気に、狭い日本だけで繰り広げられなかった世界が、それ以上にデカいものであることを見つけることが出来るでしょう

優秀な人材の確保・フラットな人間関係を築くことが出来る

英語を公用語にすることにより、当然、外国人の雇用もうまれてきます。
外国人を雇用範囲にすることにより、今まで国内での日本人雇用に苦戦していた企業も、
海外からの優秀な人材を集める事が出来るようになります。

また海外企業は、上司・部下の関係があまり重視されておらず、
役職名で呼ぶことは基本ありません。ファーストネーム(名前)で呼び合います。

そのため、上下関係を重視せずフラットな関係で、
個々の意見・内容を重視し、ビジネス展開できるのも大きなメリットと言えます。
フラットに上司にも意見や提案を伝えることで効率よくビジネス展開も出来ていきます。

リサーチ・展開の幅が広がる

なんといっても、英語を使えるようになると色んな意味で視野・見解・世界が広がります。
いわば、国内だけの情報ではなく、全世界の情報を得ることが出来、解決策やチャンスの
幅も一気に広がるのです。



英語公用語化のデメリット

社員への英語転換はかなりの時間とコストが必要になってきます。
社員の英語力スキルをアップさせるために、社内英語研修や海外研修、資格制度、など
やる気になるための制度など工夫も必要ですし、社員のスキルが全員すぐにアップする
ものではなく、また個々のレベルアップの差もあります。

英語を話すとメリットは計り知れないくらい大きいですが、
同時にそれまで企業の社員が対応できるまでの時間・コストがかかるのも検討する課題です。

また、実際に実力・キャリア歴もある社員で英語が話せない社員より、
英語を話せる社員=優秀とみられてしまい、発言力の差にも影響され、
実際に実力のある英語発言力のない社員が、発言力(意見・提案など)を失い、
スムーズに展開できず、最悪はそのような優秀な人材を失ってしまう可能性もあります。

英語を話せる=優秀、というわけではなく、発言力にも時間がかかる英語力アップは、
発言する場を英語が喋れるレベルごとに設けるなど、対策・ケアが必要になると思います。

英語を公用語化にするのは、メリットも大きいですが、同時にデメリット対策も必要になってくるでしょう。

英語スキルアップのスタート

今後はさらに、英語化・グローバル化の時代はやってきます。
さらにさらに、2020年からは中学もオールイングリッシュを文科省が発表しています。

少子化・高齢化に伴い、こうした国内企業の海外展開・海外へ視野を広げるのは、
企業として生き残るためには必須になってくると思います

なので、今からでも出来る個々での英語スキルアップを始めれるといいかもしれません。

英語学習で大切なのは、やはり継続することと、環境をつくることです

少しでも英語のスキルをアップするために、空いた隙間時間を有効活用し、
英語を話せる環境を整える事。これはまずきちんと確保した上で、目標設定を行う!

そして思い描いた夢・目標を目指して、決して諦めないこと!!!!!

企業の英語公用語化は、時間とともに深刻になってくるとは思いますが、
2020年のオリンピック年をピークになるかもしれません。

今からでもあなたに出来ることを少しずつ始めていくことで、大きな差になっていきます。

Good Luck!